ABNA24 : シリア国営サナ通信によりますと、同国外務省内のある筋は25日月曜、「イスラエルは、シリアの国家主権や領土に対する自らの侵略行為の繰り返しを続ける中、25日未明にわが国の南部クネイトラ県各地を攻撃した」としています。
この筋はまた、「イスラエルのこの攻撃は、シリア南部ダルアー県での停戦終了、および同地域での治安と安定の回復後に起こったもので、この地域で敗北したテロリスト傭兵への支援を目的とした、イスラエルの自暴自棄的な足掻きを示している」と表明しました。
イスラエル軍の戦闘機が今月14日にも、シリア西部ホムス県を爆撃し、これによりシリア兵1名が死亡したほか3名が負傷したことは、言及されるべきことです。
シリア危機が勃発して以来、イスラエルはこれまでに何度もシリア領を侵略しています。
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